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いにしえの音色・・・いまもなお
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津軽三味線小山会とは・・・

昭和三十三年一月の澄み切った寒いとある日に
小山会創始者初代小山貢(故・貢翁)は、
故郷津軽を後にして
初めて見る、東京浅草に降り立ちました。

翌年の昭和三十四年、渋谷に拠点を移し、
様々な舞台を務めるうちに
この道を志そうと訪れる方が一人、
又一人と門下に集うようになりました。
これが小山流創立への第一歩でした。

昭和四十一年二月、初めての発表会が開催され、
後に五十回までも続く小山会発表会の
長き歴史のスタートとなりました。

世の民謡人気は益々活況を呈し、
小山会も毎年回を重ねる毎に
門下生が増え、次第に大きくなっていきました。

昭和五十年代に入り、民謡ブームは最盛期を迎えます。

津軽三味線界で始めての大合奏を実現した小山会は、
郷土民謡協会主催のコンクールにて連続十五回総合優勝の
快挙を打ち立てその功績と合奏技術の高い水準が認められ
昭和五十四年、当時テレビ東京の人気番組であった
「日本縦断・民謡大全集」のレギュラーとして
約一年間、毎週番組のオープニングを飾りました。

既に門下生よりたくさんの素晴らしい演奏家達が
各局の民謡番組や公演に活躍しており、
メディアへの放出により、いよいよ津軽三味線は
全国にその人気を広げ、
各地へと急速に普及して行きました。

昭和六十三年四月新家元「小山貢」襲名
新たなるジャンルに挑戦、内容も一層充実し
昨今では三百名を超える大合奏を
しばしば開催しています。

この圧巻な演奏は日本文化の躍動を海外に届ける
大きな一翼となったのです。

小山会は長い間一貫として民謡の原点を忘れず、
又、新たな時代への
津軽三味線の可能性を求め、
節目ごとの記念公演では様々な
ジャンルのゲストと共に斬新な企画を
演出して参りました。

現在その一門は全国に多数を有し、
伝統と実績・組織を誇る
日本一の芸術集団となりました。

全国各地及び海外で多数の会員が活躍、
後進の指導・育成を精力的に行っています。

小山会公式HP及び第五十回記念公演「緋の段」パンフレットより抜粋
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